公益社団法人 東京都猟友会が主催する射撃研修会は、下記の通り、年間4回開催しています。

安全狩猟フィールド射撃研修会

4月に開催される大会で、地区に関係なく参加できる個人戦のクレー射撃研修会です。この射撃研修会は、当会の上部団体である(一社)大日本猟友会ブロック主催の安全狩猟関東山静ブロック射撃大会の予選を兼ねています。

安全狩猟地区対抗射撃研修会

その名の通り、当会各地区同士で争われる団体対抗のクレー射撃研修会です。参加人数がもっとも多く、当会の一大イベントとなっています。

安全狩猟スラグ射撃研修会

散弾銃を使用する点は上記2大会と同じですが、クレー射撃よりも大型の装弾を使用します。 また、クレー射撃の様に動く皿を撃つのではなく、主に数十メートル先に立てかけられた的を撃ちます。この射撃研修会は、毎年9月頃開催される1都8県親睦ライフル&スラグ射撃大会の予選を兼ねています。こちらの射撃研修会も地区に関係なく、個人参加の研修会です。

安全狩猟ライフル射撃研修会

射撃方式はスラグ射撃と同じですが、的がスラグよりも遠くなります。こちらの射撃研修会も先のスラグ射撃研修会と同様、1都8県親睦ライフル&スラグ射撃大会の予選を兼ねています。こちらの射撃研修会も地区に関係なく、個人参加の研修会です。

安全狩猟関東山静ブロック射撃大会とは?

1都8県(東京・群馬・埼玉・神奈川・静岡・山梨・茨城・栃木・千葉)より選抜された6名の選手が一斉に会し、射撃の技量を競う安全狩猟を目的としたクレー射撃研修会です。選手は、年齢別にクラス分けされ、Aクラス(~55歳)、Bクラス(56~65歳)、Cクラス(66歳~)各2名が出場します。

一都八県親睦RS射撃大会とは?

東京・群馬・埼玉・神奈川・静岡・山梨・茨城・栃木・千葉の1都8県の猟友会が会し争われる、スラグ及びライフル射撃大会です。毎年9月頃に開催されます。選手団は、1猟友会につき、スラグ部門3名、ライフル部門3名です。